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先輩の大きな背中から
多くのことを学んでいます

機械設計
2025年入社/理工学部卒
  • 装置の大きさとチーム力に
    圧倒され、入社を決意

    −入社のきっかけについて教えてください。

    工場見学兼面接会に参加した際、そこで見た装置の大きさに圧倒され、それをチームで作り上げていく姿を見て面白そうだなと感じ、一気に志望度が上がりました。
    実は、大学で鳥人間コンテストのサークルに所属していて、部員20名ほどで力を合わせてひとつの飛行機を作ることに面白さを感じていました。大人数で一品一品オーダーメイドの装置を組み上げられている様子を見た瞬間に、何かそれに通ずるものを感じました。
    最終的には数社内定を頂いたのですが、一番印象に残っていたのは市金でした。
    実際に入社して業務にあたると、色々上手くいかないことやミスをすることもあって、まだまだだなと思い知る毎日ですが、やっぱり一つ一つオーダーメイドの大型装置をチームで作り上げるという仕事の一端を担えることにやりがいを感じています。

  • 初めての海外出張で感じた
    先輩・同期の存在の大きさ

    −印象に残っている出来事は何ですか?

    一番印象に残っているのは、ーヶ月半ほど滞在した、中国出張です。
    規模としても、これまでの国内出張と比べると納品する装置の数が5倍ほどあり、初めて経験する装置もあったので、上手く業務遂行できるかどうか不安もありました。
    出張経験も少なく未熟な上に環境にも慣れず、日々必死に過ごしていましたが、心の支えになったのは出張メンバーの存在でした。食事の時間の同期との他愛もない会話や雑談は、緊張状態の心をほぐしてくれました。仕事中も相談しやすい存在で心強く、とても助かりました。
    また、先輩方も気にかけて話しかけてくださり、優しく教えてくださって、チームの皆さんのおかげで乗り越えられた出張でした。

  • 先輩から学んだ
    「臨機応変に」「冷静に」「的確に」

    −その出来事から学んだことはありますか?

    工事では、納入する装置の数も多かったので、工期に間に合うのかという漠然とした不安と焦りがありました。その上、現地に入ってみると内装など他の工事も同時並行で進んでいて、その影響で予定通り作業できない状況に。
    そんな中、先輩方はとても冷静で、その状況に応じて臨機応変に対応し、指示を出して下さいました。先輩方の機転を利かせた立ち回りのおかげで無事に工期内に完了できたのだと感じています。私の中で、それが一番印象に残っていて勉強になったとともに、改めて先輩方への尊敬の念が深まった出来事でした。
    一方で私は、先輩に付いて指示してもらったことを一つ一つこなしながら覚えるというだけで精一杯。沢山学ぶことができましたが、まだまだ足りないところも多いなと思い知った出張でもありました。

先輩方や同期から学んだことを活かし、自分も先輩になって後輩を安心させられるような人になりたいと思っています。一足飛びには到達できない目標ですが、日々一つ一つ直していけるところを直して、仕事の内容をステップアップしていけるように頑張ります。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!