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コミュニケーションでミスを防止
気配りが円滑な業務のコツ−仕事をする上で大切にしていることを教えてください私は、コミュニケーションを欠かさないことを大切にしています。
まず、部品が入荷するタイミングに合わせてスケジュールを組むので、工務の方と意思疎通を欠かさないようにしています。そして、組立工程が円滑に進むことが大切だと考えていますので、組立現場のリーダーに何の部品がいつまでに必要か確認を取り、スケジュールに反映します。
スケジューリングでは、組立現場での経験が活かされている部分もあります。何となくですが組立の順番がイメージできるので、ある程度は必要なものから仕上げられるよう当たりを付けて塗装の優先順位を考えています。その上で、組立の状況を見ながら進めています。
また、日々の塗装チーム内でのコミュニケーションも欠かせないものです。例えば、色の塗り間違いを防ぐために塗装に入る前に色の種類を口頭でも伝えるように意識しています。
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段取りを考える作業はゲームのような感覚です
−この仕事の面白さを教えください塗装工程は搬入から搬出まで含めると7~8工程ほどあります。塗装する工程は同じですが、その部品の種類は多種多様です。小さいものだと1cmのものから長いものだと5mほどのものもあります。また2m50㎝ほどの高さがあるものもあります。
塗装前工程の足付けでも、クレーンで吊ってから磨いた方が早いもの、置いて磨いた方が早いものなど様々です。
優先順位を見通しつつ、大きなものをまとめて進める週、細かなものを沢山進める日、そのための準備の時間など、いくつかの条件を掛け合わせて段取りを考える作業は一種のゲーム感覚に近いものがあります。
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スキルアップのため
新たな資格取得にチャレンジ−今後の目標を教えてください。直ぐに業務に活かせるものではないかもしれませんが、広い意味でスキルアップのためにも新たな資格取得に挑戦したいです。
学生時代に電気科で取得したものも含め、現在は電気工事士二種、一種、機械保全二級を取得しています。引き続き他の資格にもチャレンジして知識を増やし、いつか活かせたらと考えて挑戦したいです。

効率的にスムーズに
滞りなく進むために
製造
2015年入社/キャリア採用





